コントロールパネル

  1. コントロールパネル画面
    コントロールパネルを初めて開くと、下図の様に表示されます。
    一般的に、もっとも使うであろうと思われるものだけが表示されています。

     
    上の図で、「すべてのコントロールパネルオプションを表示する」をクリックすると、従来通りのアイコンがすべて表示されるようになります。

     
    ちょっとというか、かなり煩わしいですね。

     
  2. 各アイコンの説明
    1. ODBC データソース(32ビット)
      異なったデータベースアプリケーション間でも同一の操作でデータのやりとりができるためのもの。
      ふつうの人は使わないかもしれません(使う人は異常といういみでないです(^^;)
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    2. PCカード(PCMCIA)
      PCカードに関する情報表示や、設定を行います。
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    3. アプリケーションの追加と削除
      インストールしたアプリケーションの追加と削除、Windowsコンポーネントの追加と削除、起動ディスクの作成ができます。
      基本的には従来のWin9xの機能と変わりありません。
      ただ、DOS起動モードを持たないWinMEですので、起動ディスクは必ずつくってください。

       
    4. インターネットオプション
      インターネットに関する設定をおこないます。
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    5. キーボード
      キーボードに関する設定を行います。
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    6. ゲームオプション
      ジョイスティックなどのゲームコントローラの設定と音声チャットの設定ができます。
      音声チャットについては今回のヴァージョンで追加されましたが、詳しい機能は分かりません(--;

      上図で、詳細ボタンをおしたところ。

       
    7. サウンドとマルチメディア
      サウンドとマルチメディアは、従来のWin9xの「サウンド」と「マルチメディア」が統合されたものです。

       
    8. システム
      システムのプロパティ自体は、従来のWin9xの機能と変わりありません。

       
    9. スキャナとカメラ
      スキャナとカメラは、従来のWin9xではありませんでした。
      ここで、スキャナとカメラ、要するにイメージングデバイスを管理・設定します。

       
    10. ダイヤルアップネットワーク
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    11. タスク
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    12. タスクバーと[スタート]メニュー
      基本的な部分は変わりませんが、パーソナライズドメニューをつかうか使わないかの設定ができるようになりました。

       
      また、Win2Kと同様に、スタートメニューに項目を追加したり減らしたりできます。

       
    13. デスクトップテーマ
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    14. テレフォニー
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    15. ネットワーク
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    16. ハードウエアの追加
      従来のWin9xの機能(ハードウエアウイザード)と変わりありません。
       
    17. パスワード
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    18. フォルダオプション
      フォルダオプションの設定項目は大きくは変わりありませんが、画面は変わりました。
      設定内容および、画面はWin2Kと同じようになりました。

       
    19. フォント
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    20. プリンタ
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    21. マウス
      マウスの設定項目は、Win2Kと比べても強化されました。
      [ボタン]タブでは、「クリックロックをオンにする」という項目が増え、範囲選択やドラッグするときにマウス左ボタンを押しっぱなしにしないでも出きるように設定できます。

       
      [ポインタオプション]タブでは、「動作」と「表示」で機能が追加されています。
      「動作」では、WinNTおよびWin2Kと同じく、自動的に既定のボタンに移動する機能が追加されました。
      「表示」では、文字入力する際にポインタを非表示にしたり、ポインタを見失ったときにすぐに分かるように位置を表示するように設定することができます。

       
    22. モデム
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    23. ユーザ
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    24. ユーザ補助
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    25. 画面
      画面のプロパティは大きくは変わりありません。
      [効果]タブに、「メニューとヒントをアニメーション化する」という項目が増えました。

       
    26. 自動アップデート
      この項目は、Windows Updateの重要な更新の通知機能の動作を設定できます。
      不用意なダイヤルアップやネットワークトラフィックを減らすために、必要なときだけ、手動で更新した方がよいでしょう。

       
    27. 地域
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    28. 電源の管理
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       
    29. 日付と時刻
      従来のWin9xの機能と変わりありません。
       

 

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