Windows ME(以下WinME)のインストール自体は、Windows 98(以下Win98)およびWindows 98 Second Edition(以下Win98SE)と大差はありません。
ただし、注意点として、インストール途中で「起動ディスク」は必ず作成しておく必要があります。
Windows MEは、Win9xと違い、「Windows Startup Menu」を表示させて「コマンドプロンプトのみ」で起動することがありません(現在裏技を探しています)。
インストールに失敗した時に備えて、必ず起動ディスクを作成しましょう。
また、WinMEは、インストールするドライブのフォーマット形式にもよりますが、最大で約700MBの空きが必要です。
Windows MEを以下のマシンにインストールしてみました。
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機種名
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インストール
可否 |
備考
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| NEC MateNX MA46H |
×
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i810Eチップセット/Celeron 466MHz/128MB RAM |
| NEC LavieNX LV16C |
△
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MMX Pentium 166MHz/32MB RAM |
| NEC VersaProR NX VA40L |
○
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AMD-K6 400MHz/96MB RAM |
| ※空いているPCがNECのばかりだったので、検証はNECばっかです…(^^; | ||
以上の方法で、WinMEとWin2Kのデュアルブートに構成することができました。
ただし、WinMEでディスプレイアダプタとサウンドデバイスが正常認識しませんでした。
これらについては、PCに添付のCD-ROMにWin98用のデバイスがあったのでこれを使って正常になりました。
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